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格安航空券ジェットスターで国内旅行

LCCで国内旅行を決める

旅の現地では、電車とバス移動と決まっていたため、なるべく空港から近くに温泉地があるという条件でさがした所、大分県に決まりました。成田から大分への就航がLCCではジェットスターのみでしたので、初めて国内線のLCCを利用する事に。エコノミークラスの運賃種類は、エコノミークラス・フレックスBiz・ちゃっかりPlas・しっかりMAXの4種類があり、エコノミークラスから、プラスの料金を支払うとグレードアップする仕組みになっています。

私達は、安さ重視でエコノミークラスを選びましたが長期休暇などで利用される際は、受託手荷物の可否や重量制限数が変わってくるので、要チェックポイントです。ちなみに予約変更の際にもエコノミークラスのみ、変更手数料が必要でした。

エコノミークラスの予約変更

意気揚々と格安航空券を予約した私達でしたが、友人の仕事の都合により急遽旅行日程を変更せざるを得ない状況に。LCCで予約変更ができるのかを調べていなかった私達はとても焦りましたが、ジェットスターのキャラクタージェッ太君が誘導してくれるシステムがありました。もちろん、ジェットスターHPの運賃規約からも変更の条件を知ることができたのですが、予約変更に関してもチケットの種類ごとに運賃規約が異なるので気を付けましょう。

ちなみにエコノミークラスStarter運賃では、変更時点の運賃と本来予約していたチケットの差額を支払う事により変更が可能でした。(変更手数料もかかります)今回は日付の変更のため可能でしたがStarter運賃では出発地/到着地の変更は出来ないので、チケットを選ぶ段階からオプションを確認しておく必要がありそうです。

成田空港のターミナルに気を付けて

私達も調べる際に困惑したのですが、LCCでも国内線・国際線ではカウンターが違う事もあります。ジェットスターでは、国内線・国際線共に第三ターミナルを使用しています。第二ターミナルからは通常通りに歩くと20分、途中走りながらの早歩きで13分程度はかかりますのでバスで空港へ向かう際なども、ターミナルの確認を忘れずにしましょう。

また、ジェットスターは自動チェックイン機によるチェックインにも対応していますが、空港チェックインカウンターのチェックイン開始時刻(国内線は2時間前)まででしたら、カウンターで予約変更が可能です。今回初めて国内線のLCCを利用しましたが、1泊2日程度の身軽な旅行にはピッタリだと感じました。starter運賃ですと重量や受託手荷物ナシなどの制限はありますが、余分な物を持たない分その旅自体を楽しむことが出来たように感じます。