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予約変更でも損しない!格安航空会社のチケットの取り方。

予約変更は高くつく

ジェットスターを代表とする格安航空会社は、日本でも多くの人に使われるようになりました。チケットが安いということが最大の魅力です。ただでさえ安いのに、時々セールをするので、さらに破格の値段でチケットが買うことができます。

セールされるチケットは、フライト日の2か月前ということが多いです。2か月後に飛行機に乗ると決めていても、急に予定を変更しなくてはいけないケースもよくあります。格安でチケットを手に入れた場合、キャンセルできなかったり、予約変更できても追加手数料が必要だったりします。せっかく安くチケットを購入したのに、予約変更で高額になってしまっては元も子もなくなるので、賢く予約変更することが大切です。

チケットによって対応が異なります

まず、ジェットスターでは、チケットの種類が3種類あります。つまり、基本的な「Starter」と呼ばれるチケット、変更手数料が無料となったりする「Starter Plus」、さらに無料で事前座席指定ができたり有料でキャンセルができたりする「Starter Max」です。予約変更をしたい場合、基本的なStarterチケットでは、予約変更が有料で、フライト便の変更なら3240円、搭乗者の変更なら4320円が必要となります。

「Starter Plus」「Starter Max」では無料になりますが、その分チケット代が高くなります。
さらに、出発地や到着地を変更したいとなっても、「Starter」や「Starter Plus」では不可能ですが、「Starter Max」では無料で可能です。キャンセルも「Starter Max」でのみ可能ですが、キャンセル料が3090円必要になります。

チケットは「Starter Plus」がおススメ

予約変更の心配が少ない場合は、基本的な「Starter」で購入するのがおススメです。とりあえず予約をしたい場合は「Starter Plus」であれば、変更があっても対応ができます。また、「Starter Plus」は欠航や遅延が起きた時に見舞金がもらえるので、天候不順の季節でも安心してチケットを購入することができます。

セール中に安く手に入れたチケットのフライト便を変更する場合は、同じくセール中に行えば差額も高くなりません。
ジェットスターなどの格安航空会社は、スタッフの仕事を減らすことでチケット代を安くしているので、コールセンターを使ったり、飛行機の中で飲食を購入すると、高くなります。WEBで手続きして、飲食物は自分で用意します。アルコールは持ち込めますが、機内で購入したものしか飲むことができないので、フライト中はお酒は我慢した方がよいでしょう。